2026年1月、奈良で開催されていた「さくらサーカス」に行ってきました。
サーカス的なものを見たのは、2023年のシルク・ドゥ・ソレイユ アレグリアの日本公演以来。
正直なところ、テントが小さいサーカスなので「どれくらい迫力があるのだろう?」と思っていました。
しかし、その予想はいい意味で完全に裏切られました。
観客席と演者の距離がとても近く、目の前で繰り広げられる演技は想像以上の大迫力。
空中でのアクロバットやスピード感あふれる技に、終始目が離せませんでした。
この記事では、実際にさくらサーカス奈良公演を観た感想や見どころ、行ってわかったポイントをブログ目線で詳しく紹介していきます。
さくらサーカスとは?
さくらサーカスの基本情報
さくらサーカス(Sakura Circus) は、日本全国を巡業している本格サーカス団。
国籍や人種を超えた家族のような絆で結ばれた団員たちと共に全国を旅しています。
団長はコロンビア出身のアラン。
団員はアランの妻の尚恵さん、そして6男6女の合計14人を含む、総勢40人。
団員の国籍はコロンビア、ロシア、アルゼンチン、メキシコなど。
さくらサーカスの特徴
大型サーカスよりもテントがコンパクト。
観客席と演者の距離が非常に近い。
空中ブランコ、アクロバット、ジャグリングなど演技は本格的。
さくらサーカスの公演スタイル
全国各地で期間限定公演。
家族連れ・カップル・一人観覧も多い。
さくらサーカスの魅力
迫力と臨場感。
生の人間技を間近で見られる緊張感。
写真や動画では伝わらないライブ感。
「小さい=地味」ではなく、小さいからこその凄さが売りです。
さくらサーカスの奈良公演の会場・雰囲気
奈良公演の会場は平城宮跡の南側の空き地です。
テントの大きさ

展示車の奥に見えるのがテント。
こじんまりとした感じに見えます。
会場の雰囲気
テントの入口の前にはペイントが施された車などの展示。
さくらサーカスの楽しさを醸し出していますね。
さくらサーカスを実際に観た感想・見どころ
とにかく近い

フィナーレでは舞台を降りて客席近くまで団員が挨拶に来てくれます。
迫力がすごい

印象に残った演技(空中・アクロバットなど)

小ぶりのテントを目いっぱい使った大迫力のパフォーマンス。

これは驚きのパフォーマンスですね。
ヒヤヒヤしながら見ていました。

サーカスの定番、空中ブランコ。
さくらサーカス 子ども・大人目線での評価
子どもは楽しめる?

サーカスのテントの周りには子供用の遊戯施設が設置されています。

子どもも十分に楽しめます。
大人だけでも満足できる?



今回夫婦で観覧しましたが、迫力満点で大人でも満足できます。
さくらサーカス 行く前に知っておきたいポイント
座席の見え方

今回はA席で観覧しました。
A席の前方にあるのBOX席ですね。
A席でも舞台からあまり離れておらず、十分だと思います。
舞台直近のボックス席ならピエロとのからみを楽しめたり、演者のパフォーマンスをさらに大迫力で観覧できますね。
防寒・服装(冬公演なら特に)
テント内は十分に暖房が効いていて真冬でも寒さは感じないです。
所要時間
1回あたりの公演時間は1時間30分~1時間45分程度(途中休憩を含む)。
さくらサーカスの料金

上の写真のようになっています。
私達は1,500円の割引券があったので、A席を2,000円で買えました。
車で行くなら、テントの直ぐ隣りに広い駐車場があります。
駐車料金は1,000円です。
チケットは下記公式ページからも購入できます。
さくらサーカスの公式ページ
さくらサーカス奈良公演の公式ページはこちら ➡ さくらサーカス奈良公演
さくらサーカスのまとめ
どんな人におすすめか
今の時代は色々のエンターテインメントがあり、サーカスを見たことがない方も多いと思います。
奈良公演に行って感じたこと
公演時間中は迫力のパフォーマンスが次から次へと繰り広げられます。
見ている方は飽きることなく楽しめました。
また、料金は昨今の物価高の中、比較的低料金です。
そんなさくらサーカスはとても貴重だと感じました。
